木村花「けんけん」のツイートにいいねしたのが引き金?誹謗中傷する人の正体発覚!

バズ

 

女子プロレスの木村花さんがSNSの悪口がきっかけで、自宅で自殺を図ったことからTwitterでは『誹謗中傷』がトレンド入りしています。
中傷的なコメントをしていたとして「けんけん」というアカウントが特定されていましたが、木村花さんがけんけんの誹謗ツイートに『いいね』をしていたことが判明!
誹謗中傷をする人への聞き込みをしたところ、驚きの正体が発覚!

 

木村花のツイッターに誹謗中傷殺到!

 

5月23日、テラスハウスのメンバーである木村花さんは自宅で自殺を図りました。
亡くなる前にツイッターで意味深なツイートを残しています。
文面を読む限り「自殺」をほのめかしていることが分かりますが、このツイートにも中傷的コメントが書き込まれていました。

 

これらの誹謗中傷ツイートをしたアカウントは全て削除されており、現在は確認が取れなくなっています。
誹謗中傷の中でもひときわ注目を集めているのが「けんけん」と名乗るアカウント。
木村花さんへの中傷ツイートがひときわ目立っており、ネットではけんけんがどういう人物なのか特定しようと動いているようです。

 

けんけんは神奈川県の25歳整体師?

 

ツイッターや爆サイ、5ちゃんねるには特定班による調査が行われておりました。
けんけん自身のツイートからして神奈川県に在住しており、整体師の資格も持っていることが分かります。

 

ツイッターのプロフィールには「25歳です(・∇・)彼女ほしい…」と書かれており、彼女ナシの25歳のけんけんです。

 

けんけんアカウント削除するも特定される

 

木村花さんは「毎日100件近くの率直な意見。傷ついたのは否定できなかったから」と亡くなる前にツイートしていることから、誹謗中傷が原因だったことは容易に想像がつきますよね。
木村はなさんの投稿に対するコメントを見てみると、「けんけん」が粘着してコメントで攻撃していることから、一部のネット民が反撃したのではないでしょうか?
さすがに「まずい…アカウントを消そう」と思ってたとえ削除したとしても警察沙汰となれば、復活できます。

 


削除すれば大丈夫・・・と安易に考えていたけんけん。
新しい名前(少し似てる)に変えてアカウントを作成するも、逃げられないことを知り思わず『やばい、おわたかもしれん』と呟かざる負えない心情になっていることが伺えます。

 

 

こちらのアカウントも特定されたため削除されていますが、Twitterで自分の話が持ちきりになっているのであれば気になって、再度アカウントを作成する可能性は考えられますね。

 

木村花誹謗中傷コメに「いいね」が引き金になっていた?

 

誹謗中傷に対して木村花さんは悩んでいたようですが、詳しく調査してみると木村花さん自身が誹謗ツイートに「いいね」をしていたことが分かりました。

 

 

有名人でもある木村花さんに「いいね」で反応してもらったことが引き金となり、さらにヒートアップしていったのではないでしょうか。
もちろん誹謗中傷は許されることではありませんが、この行為はまさに「火に油を注ぐ」に似てます。
けんけんが大好きな木村花さんから「いいね」をたくさん貰いたいが故に、次第に過激になっていったのでは・・・?
しかし、木村さんの安易な行動が自身の首を絞めることに直結してしまったと言っても過言ではありません。

 

誹謗中傷する人の正体とは?

 

今回に限らず、誹謗中傷のツイートはどこにでも起きています。
何度か誹謗中傷的なコメントをしたことがあるというAさん。
独自にコンタクトをとることが出来ました。
芸能人の些細な行動に対して、批判的なツイートをしたことがあったAさんの素性は驚くことに、普通の「主婦」だったのです。

 

『きっかけは些細なことだったんです。ある芸能人の投稿に対してちょっと批判的なコメントをしたことがあったのですが、私のコメントに対して共感してくれる人が多かったんです。プライベートでは特に友達が凄い多いわけでもない自分が、ネットの世界では認めてもらえたというか…そんな気分に浸ってしまって、エスカレートしていきました。』
(30代主婦Aさん)

 

『匿名だからバレないと思い、傷つく言葉もかなり書き込んできました。安易に書いてしまったことに対して反省しています。今回の木村花さんに対するアンチの誹謗中傷も、かつての自分と重なる部分がありました。「芸能人だから大丈夫」そんなことはないですよね。中には精神的に強い方もいらっしゃいます。ですが、みんなが強いわけでもないです。私には2人の子供がいますが、弱い者いじめはしちゃだめなんて言える立場ではないです。』
(30代主婦Aさん)

 

Aさんは専業主婦であり、日中子供たちは学校だということからネットを見る時間がかなりありました。

最初は眺める程度だったようですが、気づけばコメントを書き込むようになり、攻撃的なコメントもするようになっていったようです。

Aさんはネットでは素性は晒していませんが、同じような誹謗中傷をする仲間が数人いたと話します。

 

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